1926年、六甲のふもと、武庫川のせせらぎを聞く宝塚に大劇場の喝采と静寂のくつろぎをあわせもつヨーロピアンスタイルのホテルが誕生しました。今年80周年を迎えるこの歴史は常におもてなしの心を磨きあげてきた年輪であると自負しています。その伝統の中にも常に新しさを見失わないさまざまなブライダルプランをご提案しています。とりわけ「ザ・タカラヅカ・ウエディングプラン」では、宝塚歌劇団、衣装デザイナーの「任田幾英氏」デザイナーのオーダーメイドオリジナル衣裳を取り入れ、さらに宝塚ミュージックによる音響&照明、電飾でグレードアップできるプランもございます。
宝塚のステージと優るとも劣らない結婚式という晴れ舞台。そのステージに立つ花嫁を、コスチュームからヘア&メイク、ブーケなどの小物にいたるまで「TAKARAZUKA HOTEL BRIDAL STYLIST TEAM」がトータルにコーディネートしていきます。清楚で気品あるプリンセスをプロデュースいたします。
3世代ウエディング
新郎新婦ご両家様のご両親様がともに、当館で挙式をされていました。「親子2世代ウエディング」はこれまでも数組挙式をされていますが、詳しくお話を伺うとなんと新郎様のお祖父様も昭和19年に宝塚ホテルで挙式をされていました。「親子3世代ウエディング」です!また、緑が大好きなおふたりは当館のシンボルツリーとなっている「楠」を大変気に入られてました。挙式当日は、中庭に出られ、楠をバックに記念撮影。おふたりの晴れ姿をご両親様、お祖父様も昔を懐かしむように微笑んでご覧になっていらっしゃいました。大正15年創業の宝塚ホテルは今年で80周年。このおふたりの20年後にはもしかすると宝塚ホテルにおける4世代ウエディングが実現しているかもしれませんね。