|
海と山、絶好のロケーションで厳かに、和やかに、アットホームに
国立公園であり、関西の軽井沢として多くの別荘が点在するリゾート地に位置する六甲山ホテルからは大阪湾が一望できます。標高768,78mからの展望は昼夜を問わず素晴らしい眺め。一押しは、ガーデンチャペル《六甲山ヘヴンリー・オラトリアム》。ここはカンタベリー大聖堂を母教会とし、100年以上の布教の歴史を持つ日本聖公会の司祭による本格的な礼拝堂です。緑の中でのチャペル結婚式の後ガーデンパーティーなら愛犬参加型の「+(ぷらす)わん〜For Dog Lovers〜」で大切な家族であるわんちゃんも出席が可能です。専属のドッグシッターがつくので環境が変わっても安心ですね。また、海をバックに開放感あふれる「ベイビューテラス人前式」も人気です。
山の上の小さなホテルだからこそ
堅苦しくない青空の下でのゲスト全員でのご集合写真、おふたりだけの結婚式でもホテルスタッフ、レストランスタッフが集まってライスシャワーで祝福、じっくりと焼き上げたバームクーヘンをスタッフがその場でサーブするデザートタイム、スズキの岩塩開き、シェフのパフォーマンス…などなど山の上の小さなホテルだからこそできる細やかな演出が自慢です。
天まで届け!
大変ご好評をいただいているバルーンリリース。しかし、ある新郎様、新婦様のバルーンへの思い入れは他にはないものがありました。残念ながら結婚式当日は大雨で本来なら中止となるのですが、お二人のたってのご希望でしたのでバルーンリリースをすることに決定。実は、バルーンには亡くなったお父様への手紙が付けられていたのです。一瞬の雨のやみ間をみて皆でガーデンにダッシュ!念願叶って空高くバルーンは手紙と一緒に天国にいるお父様へと飛んでいきました。堅苦しい、決まったことしかできないというホテルへのイメージが変わったと、お二人から喜びのお言葉を頂戴いたしました。
子どものころからの夢
新婦様の子どもの頃からの夢…それは、チャペルの扉が開くとともに入場、ゲストの視線は彼女に釘付け、というもの。しかし、通常はお式の前にもゲストの方と顔をあわせてしまいます。そこであえてご支度後新婦様を隔離して、ゲストにお姿が見えない様にいたしました。果たして、バージンロード入場で新婦様の夢が遂に叶いました。 |