![[愛称]ホスピタリティ・フラワー](img/philosophy_img.gif)
1926年(大正15年)にオープンした「宝塚ホテル」から始まり、数度の合併による変遷を経て新生した
株式会社阪急阪神ホテルズが展開いたします阪急阪神第一ホテルグループ(直営ホテル:17 チェーンホテル:31)は
2008年10月に発足2周年を迎えました。
その間にも「上質の眠り」にこだわった全く新しい宿泊主体型の【レム】を新ブランドとして立ち上げるなど
さらに存在感のあるチェーンホテルオペレーターを目指して日々邁進しています。
80余年の伝統を礎に、各ホテルの 経営戦略機能・管理機能を統合することでより強固になったホテルチェーンとしての基盤。
このスケールメリットと高い事業効率を生かし、今後も積極的にホテルネットワークを拡大すべくこのたび新たなコーポレートマーク ならびにグループマークを制定、2008年10月1日より導入いたします。

- 「安心・快適」、そして「夢・感動」をお届けすることで
お客様の喜びを実現し、社会に貢献します。

- 大手民鉄グループ中、日本一としての地位を確立し
各事業部が各々の業界で「ナンバーワン/オンリーワン」と
なることを目指します。
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私たちは、常に変革に取り組み、「安心・快適」
そして「夢・感動」をお届けすることで心豊かな社会の実現に貢献します。



「株式会社 阪急阪神ホテルズ」「阪急阪神第一ホテルグループ」の頭文字と基本方針(Hospitality=顧客感動、Humanity=従業員満足、 Honesty=企業倫理、 Harmony=社会貢献)の頭文字である【H】をモチーフにしています。
上部の円は輝く太陽の象徴であり、【ナンバーワン/オンリーワン/第一】を表します。
「H」と円の組み合わせにより、「お客様をおもてなしする姿」と「花」を表現し、真心のおもてなしでお客様の心に【夢・感動】の花を咲かせる願いを込めました。
全体の柔和なフォルムは親しみやすく【安心・快適】な印象です。また、躍動感のある自由な曲線で構成された形は【革新的・先進性】を表現しています。
![[コーポレートカラー] = 菫紫(すみれむらさき)](img/philosophy_purple.gif)
- 常に品性のあるおもてなしを心がけ、菫紫をコーポレートマークの色として用いました。日本では古来より高い位の象徴として尊ばれる紫。品格にあふれ、見る人の心に落ち着きをもたらします。
![[コーポレートカラー] = カメリアレッド](img/philosophy_red.gif)
- グループの華やかな発展、華のあるおもてなしを願い、花の色を映した赤をグループマークの色として用いました。カメリアは「椿」の意味。
カメリアレッドは、椿の花にも似た鮮やかな紅色で、気品とエネルギーに満ち情熱やあたたかさ、親しみやすさや優雅さを備えた色でもあります。
