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阪急阪神第一ホテルグループ 料理コンテスト

全国の当社グループホテルで腕をふるうシェフが共通のテーマに沿って
技術とおいしさを競うコンテスト。
13回目の開催となる今回は前回大会に続き「ホテルで味わう日本の魅力」
特に“日本を感じる情景”をひと皿で表現することをテーマとしました。

2020年東京オリンピック・パラリンピックや2025年大阪・関西万博など日本で開催される国際イベントに向けて
海外だけでなく国内でもますます“日本”に注目が集まる中、
観光産業の一員として改めて「日本の魅力とは何か」を考え、発信したいという想いを込めました。
“日本を感じる情景”をホテルの技術と味で表現したひと皿や
日本の文化の1つである俳句で世界観を表現したひと皿など
選手1人1人の多彩なアイデアが光るコンテストとなりました。

全国177名のエントリー選手の中から各ホテルでの一次予選、東西各エリアでの二次予選を経て
グランプリ大会では日本料理部門4名、西洋料理部門7名、中国料理部門4名、パン部門3名、デザート部門5名
の総勢23名の選手がグランプリを目指して競い合いました。