阪急阪神第一ホテルグループ



料理コンテスト
受賞メニュー販売企画

the12thGRANDPRIXSELECTIONグランプリセレクション

コンテストの受賞メニューが
グループホテルでたのしめる

開催期間2018年9月1日 (土) 〜 11月30日 (金)

開催期間2018年9月1日 (土) 〜 11月30日 (金)

コンテストの受賞メニューを

グループホテルでたのしめます

「ホテルで味わう日本の魅力」をテーマに




ホテルシェフが“競演”

グランプリメニュー

西洋料理 部門

金目鯛の炙りと帆立のからすみ風味




松茸のガレット仕立て

味噌、醤油、日本酒、わさびなど和の調味料を使い、「日本の魅力」を西洋料理で表現しました。金目鯛は、昆布締めをイメージした味付けに。からすみと相性の良い大根は帆立とともにお楽しみください。飾りにあしらったわさび菜の香りもアクセントです。

ホテル阪急インターナショナル 井上 昌宣
ホテル阪急インターナショナル井上 昌宣いのうえ まさのり

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日本料理 部門

車海老と蝦夷鮑(えぞあわび)の
吹き寄せ田楽

車海老を詰めた大根に味噌を何重にも塗り、日本の文化「漆塗り」を表現しました。「日本の四季」を感じていただけるよう、桜、梅、菊の形に飾り切りした根菜を添えています。日本酒の風味をきかせた湯葉餡とともにお召しあがりください。

JRホテルクレメント高松 松本 健太
JRホテルクレメント高松松本 健太まつもと けんた

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中国料理 部門

杉香る黒豚肉の角煮、
彩り赤飯とともに

おめでたい時に食べる「赤飯」で日本の食文化を表現しました。一般的な中国料理の手法とは異なり、豚肉には日本料理で使用する杉板で、また赤飯には松茸で香り付けをしています。中国料理の中に取り入れた日本料理の文化と香りをお楽しみください。

第一ホテル東京 市崎 尚己
第一ホテル東京市崎 尚巳いちざき なおみ

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デザート 部門

みやび

中から日本の象徴とも言える「富士山」が!栗のムースの表面は漆器をイメージして艶(つや)を出し、金箔で紅葉(もみじ)をあしらった、目でも楽しめるデザートです。日本らしく雅(みやび)やかなケーキをお楽しみください。

大阪新阪急ホテル 岡山 雅美
大阪新阪急ホテル岡山 雅美おかやま まさみ

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パン 部門

HOJICHAほうじちゃ

「日本の魅力」が伝わるよう「ほうじ茶」を使い、「しめ縄」に見立てました。ほうじ茶とラム酒を入れた2色のバタークリームを口溶けの良い生地でサンドし、秋の味覚である栗をあしらいました。

第一ホテル東京 小澤 果寿紗
第一ホテル東京小澤 果寿紗おざわ かずさ

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審査員特別賞

中国料理

秋の味覚と海の幸のおもてなし




茶碗蒸し仕立て

日本の秋の味覚「松茸」「銀杏」と中国の秋の味覚「上海蟹」を海の幸「ふかひれ」「ズワイ蟹」「海老」とご一緒にお楽しみください。日本料理の昆布出汁と中国料理の調味料を合わせた魚醤油(さかなじょうゆ)を使用し、日本の豊かな食文化と中国料理の技術をひと皿に表現しました。

大阪新阪急ホテルChef 芝 正博しば まさひろ

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デザート

まるまるみかん

地元ブランド「大長(おおちょう)みかん」を使用し、その持ち味である優しく穏やかな甘味を感じていただけるよう、みかんと相性のいいチーズで軽い食感に仕上げました。みかんの皮が入った薄い生地のクッキーを色合いと食感のアクセントとして添えました。

呉阪急ホテルPâtissier 部谷 遥香へだに はるか

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受賞メニューがたのしめるホテル

東京

第一ホテル東京

第一ホテル東京シーフォート

吉祥寺第一ホテル

大阪

ホテル阪急インターナショナル

大阪新阪急ホテル

ホテル阪神大阪

千里阪急ホテル

ホテル阪急エキスポパーク

兵庫

宝塚ホテル

京都

京都新阪急ホテル

広島

呉阪急ホテル

香川

JRホテルクレメント高松

徳島

JRホテルクレメント徳島

島根

ホテル一畑

愛媛

今治国際ホテル

全国210名のシェフが頂点を競う阪急阪神第一ホテルグループ「料理コンテスト」とは?

全国の当社グループホテルで腕をふるうシェフが共通テーマをもとに、技術と美味しさを競うコンテスト。

12回目の開催となる今回のテーマは「ホテルで味わう日本の魅力」。

食材や文化から”日本の良さ”をひと皿で表現しました。

第12回テーマ「ホテルで味わう日本の魅力」

訪日外国人旅行客の増加を背景に盛り上がる観光産業。その一員として「食」を通じて日本の魅力を発信したい、という想いを込めました。“日本の魅力”が詰まった食材や調味料を使ったひと皿や日本料理の技法を取り入れたひと皿、歴史や文化を表現したひと皿など、選手1人1人の多彩なアイデアが光るコンテストとなりました。

全国210名のエントリー選手の中から各ホテルでの一次予選、東西各エリアでの二次予選を経て、グランプリ大会では日本料理部門4名、西洋料理部門8名、中国料理部門3名、パン部門2名、デザート部門5名の総勢22名の選手がグランプリを目指して競い合いました。

グランプリ受賞者