阪急阪神第一ホテルグループ

大正浪漫香るデザインが特徴の宝塚ホテルは京阪神初間の洋館ホテルとして1926年に創業しました。その後宝塚大劇場オフィシャルホテルになり、宝塚歌劇関連のプランや館内装飾が好評を得ています。また、兵庫県の景観形成重要建造物にも指定されています。

標高768メートルの高さに位置する六甲山ホテルは、ヨーロッパのリゾートホテルをイメージし、宝塚ホテルの別館として1929年に開業しました。夜景の楽しめるホテルとして親しまれ、近代化産業遺産にも登録されています。
※2017年12月31日をもって営業終了

ホテルが外国からのお客さまと一部上流階級のための迎賓館のような存在だった昭和初期に、最新設備をそなえた近代的なホテルでありながら、だれもが宿泊可能な料金設定という革新的なホテルとしてスタートしました。現在も開業の地、新橋で当社のフラッグシップホテルとして多くのお客さまからご愛顧いただいています。

東海道新幹線の開業・東京オリンピックで日本が大きく賑わった年に、当時まだ住宅地が広がる大阪・梅田に開業。大阪においてビジネスにも対応したホテルの先駆けとして大きく賑わい、今もそのアクセスの良さから国内外問わず、多くのお客さまにご利用いただいています。

ホテル阪急インターナショナルは、人の心を和ませてくれる世界共通のもの「花」をテーマに、優雅な空間で気品に満ちた安らぎの提供を追求するラグジュアリーホテルです。

1938年から営業を続けていた第一ホテルは、“エレガンス&エクセレンス”をコンセプトに華やかな品格を持つ新たなフラグシップホテルとして、第一ホテル東京に新築リニューアルしました。

「心地よい眠り」をコンセプトに開業。宿泊特化型のホテルとして、国内外多くのお客さまで賑わう地域に続々と登場しています。

大阪・梅田の中心地に位置し、日本の魅力や大阪らしさを楽しんでいただけるホテル阪急レスパイア大阪は、客室数で当社最大級となる1030室のスペックを誇るホテルです。

レムシリーズの新ブランドであるレムプラス銀座は、従来のレムの良さはそのままに、ゆったりと快適なホテルステイをお楽しみいただくために進化を遂げた宿泊特化型のホテルです。