阪急阪神第一ホテルグループ

先輩社員インタビュー

藤井 孝直

現在の仕事内容を具体的に教えてください。

主に一般宴会や披露宴を担当しています。披露宴では新郎新婦の入場の先導やアテンド、親族やご列席の皆様へ料理・お飲み物のサービス、他のサービススタッフのフォローなど、トータルでおふたりの門出のお手伝いをしています。一般宴会では担当者として、当日幹事様と打ち合わせをし、内容に合わせてお客さまと一緒に宴席を円滑に進める仕事をしています。

仕事をしていて、どんな時にやりがいを感じますか?

やはり、前年に催していただいた宴席のお客さまにお名前を憶えていただいたり、よくご利用いただく顧客の方から「いつもありがとうね」などの声をかけていただいたときに本当に嬉しく思います。また宴会ならではですが、披露宴の担当者として精一杯業務を務め、お開きになった時に新郎新婦やそのご両親から「藤井さんで良かった」とおっしゃっていただいたときは、この仕事をしていて良かったと思います。人生のビッグイベントの一つである披露宴のお手伝いをできる、こんなにやりがいのある仕事は他に無いと思います!!

これまでの仕事で、特に印象に残っているエピソードを教えてください。

2014年に宝塚歌劇団が100周年を迎え、記念式典後のパーティーを宝塚ホテルで開催いただいたときには、より良いものにしようと阪急阪神ホテルズの総力を挙げた結果、宝塚ホテルだけでなく他ホテルからもプロフェッショナルを集めた一同で取り組みました。ホテルの垣根を越えて一緒に仕事をすることができ、大成功を収めたことがとても印象に残っています。

入社して、事前のイメージとギャップを感じたことを教えてください。

思った以上に時間が不規則なので、慣れるまでは辛いこともあるかもしれません。慣れたら慣れたで、もう少し自分の時間が多く取れる日があったら良いなと思う時もあります。入社前は社内の人間関係が厳しそうなイメージを持っていましたが、実際には皆さんとても優しく接していただけて、仕事終わりに一緒に食事に行ったりプライベートや仕事の相談にも乗ってくれる、とても働きやすい環境でした。

就職活動でホテル業界、また阪急阪神ホテルズに興味をもったきっかけ、また入社の決め手になった理由を教えてください。

小さな頃から漠然とホテルの仕事に憧れを持っており、その憧れを胸にホテルの専門学校へ進んだので、就職活動ではホテル業界一本と決めていました。学生時代のアルバイトでホテル阪急インターナショナルの宴会サービスで働いたことで、阪急阪神ホテルズへの興味が湧き、第一就職希望先になりました。入社の決め手としては、第一希望だったということもありますが、関西圏では大手であり福利厚生などがしっかりしているということも一つありましたね。

オフタイムの過ごし方を教えてください。

基本的にゆっくり身体を休め、家族で買い物に行ったり遊びに行ったりしています。今は2歳になる娘と一緒に遊ぶ事が一番の楽しみです。仕事の疲れも癒してくれます!

学生へのメッセージをお願いします。

様々な職業があるので、よく考えて後悔しないような就職活動をしてもらいたいです。人と接することが好きな人、お客さまの喜びが自分の喜びに感じられる人は、当社で楽しんで働けると思います。

Schedule

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