阪急阪神第一ホテルグループ

先輩社員インタビュー

山野 敬太

現在の仕事内容を具体的に教えてください。

営業企画部に所属し、主に広報を担当しています。具体的には、会社としての大きな取り組みの告知や取材対応、社長インタビューのセッティングなどといった業務です。親会社である阪急阪神ホールディングスとも連携しながら、グループ全体を効果的にPRしていけるよう、共同で広報の方法を考えることもあります。

仕事をしていて、どんな時にやりがいを感じますか?

新聞記者から取材を受けた際、自分が話した言葉や情報がそのまま記事に掲載されると嬉しいと感じます。しかし、誤った情報等がそのまま掲載されてしまう可能性もあるので、発言には最大限の注意を払っています。

これまでの仕事で、特に印象に残っているエピソードを教えてください。

京都新阪急ホテルのレストランに勤務していた頃、私が考案したカクテルを商品化していただいたことがあり、実際にそれをお客さまに提供できたことが、すごく印象に残っていますね。カクテルづくりのプロではない私の提案に当時の上長が耳を傾けてくれたことも非常に嬉しかったです。

入社して、事前のイメージとギャップを感じたことを教えてください。

入社前は、漠然と宿泊に関わる業務を担当するのかなと思っていました。しかし、最初の配属先はレストランだったので、まずその点にギャップを感じましたね。その後、ほかのレストランや宿泊、経営企画と、さまざまな仕事に携わりました。すべての経験が後々の業務にも活かされていると感じています。

就職活動でホテル業界、また阪急阪神ホテルズに興味をもったきっかけ、また入社の決め手になった理由を教えてください。

就職活動の期間中、人生で初めて結婚式に招待していただき「なんて素敵な空間と時間なんだろう!」と感動したことがきっかけです。ブライダルやホテル事業会社を何社か回りましたが、当時の人事担当者が積極的に声をかけてくれたこと、阪急阪神ブランドに昔から馴染みがあったことが、入社の決め手になりました。

今後、どんな仕事に挑戦してみたいですか?

まだ営業企画部に着任して間もないので、まずはメディア関係者との関係をさらに密にして、独自のネットワークを広げていきたいです。対外PRをするにあたって法的な知識もまだまだ不足していると感じているので、今後さらに勉強していきたいと考えています。

オフタイムの過ごし方を教えてください。

最近は、生まれたばかりの娘にべったりです。ただ、もともと体を動かすことが好きなので、たまに会社の人とテニスをしたり、ゴルフに出かけたりすることもあります。

学生へのメッセージをお願いします。

たくさんある企業の中から1社を選ぶことは本当に大変だと思います。しかし決して妥協せず、自分自身にしっかり向き合って企業選びを進めてください。「なぜ自分がこの仕事を選んだのか?」という明確な理由があれば、社会に出て困難なことがあっても、前向きに乗り越えていくことができます。

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