研修
入社後約3週間にわたって、ビジネスマナーやホテリエとしての基礎を習得します。同期との絆を深め、プロとしての土台をつくる重要な期間です。
記憶に残る一皿は、どのようにして生まれるのか?クロストークや1日密着動画を通じて、料理人たちの技術やこだわり、仕事の裏側にある想いに迫ります。
01
レストランでのオーダー調理や宴会での大量調理などを担当します。五感を研ぎ澄ませ、絶妙な火入れや味付け、美しい盛り付けを行います。ビュッフェ・鉄板焼などのオープンキッチンでは、お客様の目の前で調理し、接客しながら料理を仕上げ、満足度を高めます。
02
料理の味と提供スピードを左右する、重要な準備工程です。野菜のカットや魚の処理、肉の下味付け、出汁を取るなど、営業中に最高のパフォーマンスを発揮できるよう、段取りを整えます。コツコツとした丁寧な準備が「一皿の完成度」を決定づける、プロとしての基礎体力となる業務です。
03
四季折々の食材を使用し、季節やトレンドに合わせた新メニューを考案します。ときにはイベントやフェアの内容をコンセプトから構想することも。原価率やターゲット層を分析しながら、自身のアイデアを形にします。入社後早くから、コンクールや提案会を通じて新しい一皿を生み出し、お客様に届けるチャンスがあります。
04
食材の在庫管理や発注、HACCPに基づいた衛生管理、アレルギー対応表の作成などを行います。料理をつくるだけでなく、安心・安全な食環境を整えるのもプロの重要な仕事。キャリアを重ねると、原価管理やスタッフの育成・労務管理など、数値や組織をマネジメントする業務も担います。
基本の技術・伝統技術を習得したうえで、食材やトレンドに合わせてレシピを柔軟に調整する技術です。マニュアル通りにつくるだけでなく、自分なりの工夫で味を進化させる、実践的なアレンジ力が身につきます。
多くのお客様に料理を提供するホテルでは、美味しさと同じくらい「安全」が重要です。HACCPに基づいた徹底した衛生管理を習慣として身につけることで、どのフィールドでも通用する信頼性の高い料理人へと成長できます。
西洋・日本・中国料理・製菓など、配属部門ごとの専門技術を深く習得できます。さらに、レストランでの繊細な一皿から、個店では経験できない数百名規模の「宴会調理」まで、幅広いシーンに対応できる技術が身につきます。
入社後約3週間にわたって、ビジネスマナーやホテリエとしての基礎を習得します。同期との絆を深め、プロとしての土台をつくる重要な期間です。
適性や希望、各部門の状況を総合的に判断したうえで、西洋・日本・中国・製菓製パンのいずれかの部門へ配属します。ホテルの一員として、現場でのプロのキャリアがスタートします。
配属先では先輩社員が丁寧に指導を行います。仕込みや盛り付けなどの実務を通じ、調理技術はもちろん、衛生管理やチームでの連携を実践的に学べます。
1年目~
一般社員
6年目~
キャプテン
10年目~
チーフ・シニアチーフ
15年目~
シェフ
25年目~
副調理長・調理長
1年目~
2年目~
10年目~
15年目~