阪急阪神第一ホテルグループ

仕事紹介Works

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日本初

富裕層から大衆へ 親しまれるホテルへ

弊社のフラッグシップホテルでもある東京、新橋の「第一ホテル東京」は現在、エレガンス&エクセレンスをコンセプトにお客さまにゆとりの空間を提供していますが、1934年開業時は日本初のビジネスホテルとして開業しました。当時は一部の富裕層を対象とした、迎賓館のような役割のホテルが一般的でしたが、第一ホテルは最新の設備、サービスを提供しつつ、客室をコンパクトな設計にすることにより、料金を抑えた「大衆化」という新たなコンセプトを打ち出しました。1964年には大阪にコンセプトを一にした「大阪新阪急ホテル」が誕生し、現在では、国を越えて多くのお客さまに親しまれるホテルとして営業しています。

宝塚

宝塚ホテル ~1926年開業~

宝塚の街と共に誕生した宝塚ホテルは当社の中で最も歴史あるホテルで、現在、兵庫県の景観形式重要建造物にも指定されています。大正ロマンの薫る館内や伝統あるおもてなし、宝塚大劇場オフィシャルホテルでもあることから館内には宝塚歌劇ゆかりの品々が多く展示されており、地域のお客様をはじめ、多くのお客様に愛されています。なお、同ホテルは建替えを予定しており、2020年には新たな宝塚ホテルとして生まれ変わります。

レム ~remm~

客室ではなく寝室

当社で展開する新しいスタイルのホテル「remm」はお客様の「眠り」に着目して、心地よい眠りを実感していただくための様々な工夫をこらしています。レムオリジナルのマットレスをはじめ、マッサージチェアの全室設置、リラックス効果のあるレインシャワー、オリジナルアロマなど五感に訴えかけ、よい眠りへの期待感を高める客室設計を行っています。
ホテルの「客室」ではなく普段の「寝室」で過ごしているかのような心地よい空間を提供し、お客様を深い眠りへと誘います。

育てる

人を活かし、人を育てる

「ホテル経験のない素人が革新的にやるのだから従業員もコックのほかは皆素人を使うのがよい」(「小林一三翁の追想」昭和36年阪急電鉄刊)当社の「人」を一から育てる文化は、ホテルの常識にとらわれず、常に時代の先を読み、新しい価値の提供し続ける企業を目指した阪急グループの創始者 小林一三の思いが礎になっています。
能力開発、人材育成においても、従業員に成長のチャンスを提供し、社員一人ひとりが能力を最大限発揮できる人間性豊かな働きがいのある企業づくりを目指して制度の充実を図っています。

ウェルカム感

「親しみ」を感じていただけるサービスを目指して

当社では「接遇向上」と「新人育成」を目的に、ウェルカム制度を設け、接遇目標の実践、新人育成の計画、実施をとおして、「ウェルカム感あふれるホテル」の実現を目指しています。新人育成では職場の先輩社員をウェルカムトレーナーとして任命し、「新人育成計画書」に沿って指導を行い、相互のコミュニケーションを図りながら仕事面と精神面で新入社員の成長をサポートします。

ファミリーフレンドリー

ワークライフバランス(仕事と家庭の両立)に向けた取り組み

図:当社の育児休職・時短勤務人数推移妊娠、出産後、育児をしながら長く働き続けることができるよう、当社独自の「ファミリーフレンドリー制度」を設け、育児休職や短時間勤務など制度の充実を図っています。現在では80名近くの従業員が利用し、仕事と家庭の両立を実現しています。(男性従業員が利用できる制度もあります)

ファミリーフレンドリー制度(一部抜粋)
・プレママサポート勤務…妊娠中の検診や保健指導などを受けるときに労働時間を最高3.75時間まで免除。
・産前産後休暇…産前6週間・産後8週間
・配偶者分娩休暇…最高4日間(分娩前日、当日、翌日から10日以内に取得)
・育児休職…子の育児を必要とするときに、子3歳に達するまで取得可能
・チャイルドサポート休暇…子の看護を必要するときに最高10日間/年まで取得可能。
・勤務時間短縮処置…1日の労働時間を3.75~7時間までの30分単位で選択可能。
(子が小6年生に達するまで対象)
・深夜業の制限…深夜時間帯の勤務を免除。(子が小学校6年生に達するまで対象)  など

インバウンド

海外マーケットの拡大に向けて

図:訪日外国人旅行者数・出国日本人数の推移(日本政府観光局より) 2013年、日本に訪れた外国人旅行者やビジネスマンの数が初めて1,000万人を突破し、年々その数は増加しています。2016年には2,404万人を記録し、政府は東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年には4,000万人を目指すと表明しています。世界的な観光ブームに加え、経済の影響、国の観光施策として「ビジットジャパン事業」が推進されていることも追い風となり、インバウンド需要が高まる今、当社としても、訪日外国人客を安定的かつ長期的呼び込めるよう、海外での認知度向上と営業力強化に向けた国際セールス予約の機能強化を図るため、2016年に海外初となるシンガポール営業所を立ち上げ、海外でのさらなるマーケット拡大に注力しています。