阪急阪神第一ホテルグループ

先輩社員インタビュー

渡辺 怜奈

現在の仕事内容を具体的に教えてください。

主に新郎新婦様の結婚式当日までのサポート(式場見学では会場やホテルの魅力をお伝えし、決定後は招待状の手配から当日までのさまざまなお打合せ)、ブライダルフェアなどのイベント起案や広告媒体掲載に関する企画業務、そして後輩指導などをしています。

仕事をしていて、どんな時にやりがいを感じますか?

自分が接客を担当したお客さまから、「渡辺さんにお願いします」と大阪で100以上ある会場の中から当社をお選びいただく瞬間や、式の当日に「ここで結婚式をしてよかった」と仰っていただける瞬間は、どんな疲れも吹き飛ぶほどの喜びを感じます。結婚式の後もホテルへお越しいただいて、おふたりの元気な姿や時には増えたご家族を見る時には、結婚という人生の一つの節目に携わることのやりがいを感じます。

これまでの仕事で、特に印象に残っているエピソードを教えてください。

大阪新阪急ホテルのフロント時代に、外国人のお客さまがご体調を崩されて、搬送の救急車にご同行したことがありました。お客さまは日本語がお分かりでなかったため私ができる限りの通訳をし、倒れられたご主人と一緒に来られていた奥様の精神的なサポートをいたしました。無事治療を受けられたお客さまには大変感謝していただき、この件で社内の社長表彰にも推薦されるという経験もできたので、心に残っています。

入社して、事前のイメージとギャップを感じたことを教えてください。

ホテルによってお客さまの数や層が全く違うことに驚きました。ホテルのフロントはゆっくりとした時間が流れているというイメージでしたが、大阪新阪急ホテルは平日・休日問わず毎日500~600人のお客さまのチェックイン・チェックアウトに追われるめまぐるしさで、また欧米より中国・台湾からの観光客が多いことも驚きでした。また、日常業務の中で事務作業が比較的多いことも、事前のイメージと違った点でした。

就職活動でホテル業界、また阪急阪神ホテルズに興味をもったきっかけ、また入社の決め手になった理由を教えてください。

就職活動を通して自分探しをしていた為、業界で限定をせず幅広く受けていましたが、次第にエアラインやブライダル、ホテル業界で人と接する職業に就きたいと思うようになりました。当社を選んだのは、入社説明会で履歴書を忘れてしまってもう一度参加をしないといけなくなり、絶対に受かりたいと自分の負けず嫌い精神に火がついたのが決め手でした。

オフタイムの過ごし方を教えてください。

学生時代はスポーツをしていたので、現在は社会人のテニスサークルに入って平均週二回ほどテニスをしています。テニス後はみんなでお食事をしたり、休日には試合に出たり、大人数でワイワイすることが大好きなのでBBQや合宿をしたりと、活発に活動しています。

学生へのメッセージをお願いします。

就職活動はたくさんの会社に出会え、自己分析を通して自分を見つめなおすとても良い機会だと思います。私はまわりの友人と比べてなかなか結果が出なくてつらい時期もありましたが、諦めず挑戦をしてこの会社と出会うことができました。飾らない自分の素直な気持ちで臨むことが一番大切だと思います。自分自身を信じていれば必ず結果に結びつきます。頑張ってください!

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