阪急阪神第一ホテルグループ

先輩社員インタビュー

市本 尚

料理人は、「美味しかった。ありがとう」を原動力にして、日々、
努力できる喜びに満ちた仕事です。

「一皿の重み」を考えて、丁寧に仕事をする大切さ。

高校を卒業する頃、進路に迷っていましたが、料理人の求人を見て「面白そうだな」と思い、応募したのが料理人になったきっかけです。中国料理のレストランで約3年働いた後、2002年から京都新阪急ホテル「白楽天」、2010年ホテル阪神「香虎」へ異動し、2014年から大阪新阪急ホテル「モンスレー」に勤務しています。
私は同じ料理を何皿も調理しますが、お客さまが1度のご来店で召し上がることのできる料理の数は限られています。これまでの経験から「一皿の重み」について考えるようになり、流れ作業にならないように丁寧に仕事をする大切さを学びました。

料理を通じて、たくさんの人に幸せを届けたい。

現在、メイン料理の調理やメニュー作成を担当しています。やりがいを感じるのは、自分のイメージを皿の上で表現し、その思いがお客さまに伝わったときです。
料理人としての私を支えているのは、お客さま、職場の人たち、そして家族への感謝の気持ち。やりがいを感じるのは「美味しかった。ありがとう」というお客さまの言葉です。もともと負けず嫌いで、「できない」と言いたくない性格なのですが、私を支えてくれる人たちへの感謝の気持ちを行動で現すために、誰よりも働き、がむしゃらに技術向上に務めて来ました。そんな私の目標は、料理を通じて一人でも多くの人を幸せにすることです。

主な受賞歴

2013年 第4回 食の都・大阪グランプリ 中国・韓国・アジア料理部門 大阪産(もん)特別賞

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